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    <title>東アフリカ仲間の多摩川覆面探偵団</title>
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    <description>東アフリカ仲間、多摩川流域に増殖中。多摩川から日本社会が見えます。</description>
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    <title>スワヒリ語教室　見学等大歓迎</title>
    <description>　今年の９月あるいは１０月（ヴィザや航空券の関係で、日程がずれる可能性があります）に、東アフリカから、カウンターパート団体メンバーのクララと、いつも現地でお世話役をつとめてくださるベーネさんが日本へやってきます。ホームステイをしながら、日本を見学し、ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今年の９月あるいは１０月（ヴィザや航空券の関係で、日程がずれる可能性があります）に、東アフリカから、カウンターパート団体メンバーのクララと、いつも現地でお世話役をつとめてくださるベーネさんが日本へやってきます。ホームステイをしながら、日本を見学し、また、スワヒリ語のお手伝いをしてくれます。<br />
　のんびりしたクララと、陽気なベーネさんのとりあわせです。スワヒリ語学習者の方々には、浅草などを、スワヒリ語でガイドしてもらう予定です。<br />
　東アフリカ、特にスワヒリ語に興味のある方、あるいは復習をしたいという方など、お気軽にお立ち寄りください。見学等、一切無料です。お待ちしております。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-06-11T14:37:15+09:00</dc:date>
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    <title>番号２番　おたま、ほっとファミリーになる</title>
    <description>　我が家は今、朝の連続テレビ小説「瞳」とおなじ「ほっとファミリー」やっていて、今月チビッ子が来るので忙しい。多摩川でしぬほど遊ばせるわ、うふふふふ。</description>
<content:encoded><![CDATA[
　我が家は今、朝の連続テレビ小説「瞳」とおなじ「ほっとファミリー」やっていて、今月チビッ子が来るので忙しい。多摩川でしぬほど遊ばせるわ、うふふふふ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-10T14:37:06+09:00</dc:date>
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    <title>番号４番　バーコーダー「２人からの国際電話」</title>
    <description>　タンザニアに自動車を贈った（「送る」だけのはずが、結局「贈る」ことになりそうで…）が、インボイスを送付しなかったため、現地で受け取りに時間がかかっているようです。
　それとは別に、今回、車を送る作業をしてくださった日本在住のムハンマドさんが、「タンザ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　タンザニアに自動車を贈った（「送る」だけのはずが、結局「贈る」ことになりそうで…）が、インボイスを送付しなかったため、現地で受け取りに時間がかかっているようです。<br />
　それとは別に、今回、車を送る作業をしてくださった日本在住のムハンマドさんが、「タンザニアへ寄ってくる！」といきなり言い出し、ドバイを通ってダル・エスへ！<br />
　現地でいつもスタディ・ツアーのお世話などをしてくれるベーネさんが機転をきかせて、タンザニアがはじめてのムハンマドさんを、空港までむかえに行ってくれたそうな。２人そろってウチに国際電話をかけてきてくれた。<br />
　いったいど〜なってんじゃ、むちゃくちゃやがな（ちょっとだけ）、という感じで、ニヤッと笑えた。<br />
　無事でいてくれ〜！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-08T14:35:19+09:00</dc:date>
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    <title>番号７番　左右よく見てわた朗のかんかん畑</title>
    <description>　かんかん畑では今年の収穫が始まっています。
　現在、千葉県の畑に植えてある作物は、アーティチョーク、フェンネル、赤たまねぎ、長ねぎ、にんじん、落花生、しそ、ズッキーニ、あずき、いんげん、セロリ、かぼちゃ、綿花とミントなどのハーブ類。
　最近の大収穫は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　かんかん畑では今年の収穫が始まっています。<br />
　現在、千葉県の畑に植えてある作物は、アーティチョーク、フェンネル、赤たまねぎ、長ねぎ、にんじん、落花生、しそ、ズッキーニ、あずき、いんげん、セロリ、かぼちゃ、綿花とミントなどのハーブ類。<br />
　最近の大収穫は「コールラビ」で、これはキャベツの仲間ですが、肥大した茎（球状）の部分を食べます。生サラダによし、酢漬けや、炒め物でもよし、日本ではちょっと変り種の野菜です。<br />
　時期がバザー等に合わない場合は、スワヒリ語教室でおやつ（夕飯？）に食べてるョ。参加者募集中！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-07T14:34:25+09:00</dc:date>
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    <title>番号３番　家族内窓際族　絵本「たまがわ」</title>
    <description>　おたーまさん、ちびくろさんぼの作者は、スコットランド人だかで、長くインドに暮らしていたそうです。この物語がアメリカに渡り、多くの海賊版が出るなかで、一時期問題になった「人種差別」の問題の萌芽が形成されてしまったそうです。

　さて、ぼくの最近の推薦本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　おたーまさん、ちびくろさんぼの作者は、スコットランド人だかで、長くインドに暮らしていたそうです。この物語がアメリカに渡り、多くの海賊版が出るなかで、一時期問題になった「人種差別」の問題の萌芽が形成されてしまったそうです。<br />
<br />
　さて、ぼくの最近の推薦本はやはり、村松昭　作　「日本の川　たまがわ」偕成社　２００８年でしょう。作者の多摩川に関する造詣の深さが凝縮されている絵本と見ました。<br />
　作者の仕事場を知っているので、サインをもらって来たい気になります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-04T14:33:06+09:00</dc:date>
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    <title>番号２番　おたまのちびくろさんぼ</title>
    <description>　大田国際交流週間の「世界の絵本」と「世界のことばでおはなし会」があったし、また別の用件もあったので、ひさしぶりに本屋の児童書コーナーをのぞいてみたの。
　するとアラ、ビックリ、腰ぬかし。
　アタシたちの世代にはすっごくなじみが深くて、ン十年たった今で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　大田国際交流週間の「世界の絵本」と「世界のことばでおはなし会」があったし、また別の用件もあったので、ひさしぶりに本屋の児童書コーナーをのぞいてみたの。<br />
　するとアラ、ビックリ、腰ぬかし。<br />
　アタシたちの世代にはすっごくなじみが深くて、ン十年たった今でも忘れていない絵本、「ちびくろ・さんぼ」が復活していたのよ！<br />
「１」、「２」は読んだわ、幼い頃。そして「３」が新たに出ていたの。<br />
　なにこれー。２００５年初版の「１」は、２００８年までに５０刷しているのよ。<br />
　そしてこの本は「岩波書店」刊のものの一部を復刻させていますとあるの。そっかー、アタシたちの世代は「岩波」版だったのねー。<br />
<br />
　なぜこれが廃刊になったかっていうと、人種差別的な表現があったかららしいの。だけどアタシがチビ助のときは、そんなことわかりゃしないじゃないね。<br />
　ところが、差別的な表現を削ったであろう復刻版を、オバさんになって、あらためて読み返してみると、表現以外にも、舞台がヘンなことにも気がつくのヨ。<br />
　さんぼのおとうさん、おかあさんの名前は、じゃんぼとまんぼで、これ完璧にスワヒリ語なんだけど、「ばた（バター）」になっちゃうトラって、東アフリカにいたっけか？、とくる。これもしかしてインド？、みたいな…。<br />
　文献検索すればすぐにわかるんでしょうけど、著者の「ヘレン・バンナーマン」は、イギリス統治下のインドとアフリカをごちゃまぜに想像して、これ書いたとか…。<br />
<br />
　だけれど、かけねなしに楽しめるので、復刻して５０刷も版を重ねているんでしょう。そうそう、「２」のさんぼの弟たち「うーふ」と「むーふ」の赤と青のおびとか、わしにお礼に渡したひつじ肉とか（ちなみ昔はハムだと思っていた）、いい味だしているものー。<br />
<br />
　一読おすすめ。瑞雲舎刊　１０００円＋税<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-01T11:57:01+09:00</dc:date>
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    <title>協力隊とスワヒリ語</title>
    <description>　スワヒリ語教室を関東で開始してから、まだ１年経っていませんが、だいたい２〜５名ほどの学習者が、毎週フラッとやってくるようになりました。ありがたいことです。
　当初からの参加者２名は社会人で忙しいなか、なんとか通ってきているし、海外青年協力隊のOGたちが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　スワヒリ語教室を関東で開始してから、まだ１年経っていませんが、だいたい２〜５名ほどの学習者が、毎週フラッとやってくるようになりました。ありがたいことです。<br />
　当初からの参加者２名は社会人で忙しいなか、なんとか通ってきているし、海外青年協力隊のOGたちがやってきてくれるのには、正直助かっています（教える側は協力隊スワヒリ語派遣講師登録者ですが、協力隊であったことは、これ一度もありません。むしろ忌み嫌っている側にいたのだ！！！）。<br />
　彼女たちは、短期滞在のみ経験者との溝を埋めてくれる役割をしてくれます。外国語が英語のみに傾いていく世間の潮流に対して、現地語の大切さを身をもって示してくれるのだから…、というか、出発前は余裕がないんですかね？<br />
　海外青年協力隊のありかたには、ODA援助と同じく、批判があってしかるべきですが、肯定されるべき第１のことがらは、やはり人材を育てるということになると思います。<br />
　彼女たちはこれからヨーロッパに留学したり、専門の仕事を続けていきます。税金を使ったあとは（協力隊名誉のために申しておきますが、現地で仕事はしています…）、おおいに羽ばたいてほしいと思うのは、年寄りになったからでしょうか。<br />
<br />
「笑って歌うスワヒリ語教室：がちんこコース、茶飲みーずコース」ともに参加希望者お待ちしております。同文「ウラフィキブログ」にも掲載。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-30T11:56:22+09:00</dc:date>
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    <title>番号７番　左右よく見てわた朗のニッポンの四季を探せ！伊香保編</title>
    <description>　草津で一泊した翌日の日曜日、多摩川へ帰るには十分時間があったので、草津をくだって、伊香保（いかほ）に立ち寄ることにした。群馬県のシンボルのひとつ、榛名山の中腹に、伊香保温泉郷はある。
　草津ほどにぎやかでないのは、やはり湯量に差があるから。これをにぎ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　草津で一泊した翌日の日曜日、多摩川へ帰るには十分時間があったので、草津をくだって、伊香保（いかほ）に立ち寄ることにした。群馬県のシンボルのひとつ、榛名山の中腹に、伊香保温泉郷はある。<br />
　草津ほどにぎやかでないのは、やはり湯量に差があるから。これをにぎやかしくしようなどと考えると、温泉偽装になる。なんちゃって、すみません、まるで知ったか見たかの評論家になりました。<br />
<br />
　とにかく源泉求めて、石段をのぼるのぼる。なんか草津より、外国人おおい？<br />
　木立が茂ってくる先に、源泉湧出口が１箇所あって、向かいには露天風呂がある。「どっしようかー。自分の温泉好きに、配偶者をあまりふりまわしてもいけないなー」と考えていると、「入りましょー」とあっさり、外国人配偶者。<br />
<br />
　ははは、本当にそまつともいえる露天風呂で、これこそ源泉の湯だ。なんだか湯につかっている人たちが（自分も含めて）サルに見えてくる。<br />
　鉄分の赤い片が浮かぶ、ぬるめのお湯につかっていると、頭から汗をかいてくる。こう書くと、本当にウザッたいやつだなっといわれそうだが、ホントーに極楽、極楽、なのである。極楽ですみません。<br />
<br />
　２日間、顔からは硫黄の匂いがし、身体は鉄になった。<br />
　群馬県伊香保の初夏は鉄だった。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-28T11:56:18+09:00</dc:date>
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    <title>番号７番　左右よく見てわた朗のニッポンの四季を探せ！草津編</title>
    <description>　この小タイトルを、「ニッポンの温泉を探せ！」に変更したい、左右よく見てわた朗です。自分はホントーに温泉が好きだ。
　土曜日の午後から、突然思い立って、多摩川から４時間くらい（？）の、群馬県は草津温泉郷に行ってきました。だって４月５月とクタクタで。
　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　この小タイトルを、「ニッポンの温泉を探せ！」に変更したい、左右よく見てわた朗です。自分はホントーに温泉が好きだ。<br />
　土曜日の午後から、突然思い立って、多摩川から４時間くらい（？）の、群馬県は草津温泉郷に行ってきました。だって４月５月とクタクタで。<br />
　実は、法師温泉のほうに行きたかったのだけれど、目当ての宿（長寿館ですよ、長寿館、あ、言っちゃった）が満室で、それでは草津にしようかということになった。<br />
<br />
　草津、寒いッ。多摩川が摂氏２２度なら、いきなり１２度になるし。そして八重桜が咲いている。多摩川ではさくらんぼになっちゃったっちゅーのに。<br />
　中山間部をどんどんどんどん行くと、「草津よいとっこ、いちどーはぁ、おいでぇー」の草津である。市街に入るともう硫黄（いおう）の匂いが立ちこめる。<br />
　湯畑（ゆばたけ／ゆばた）に近い、「ての字屋」さんとか「大坂屋」さんなどの一流どころには泊まれませんが、坂下った「大蔵」さん（失礼します）で、われわれ満足。<br />
　見よ、この湯ぶねに浮かぶ、白い湯の花。これを配偶者は「アカだと思った」とのたまった。←実は自分もよく区別がついていなかったりして。<br />
　掛け湯をしたり、湯ぶねから出たり入ったり、冷えタオルで頭や顔を冷やしたりして、自分は１時間近くも浴室に入っている。そして「あがり湯」をしない。身体にはりついた成分を、水道水で落とすなどというもったいないことは絶対しない（元来ケチ）。<br />
　なので、実は翌日に立ち寄った伊香保温泉に入ったあとも、２日間くらい、いおうの香りが、顔の毛穴から立ち込めていたのであった。<br />
<br />
　草津の初夏は硫黄（いおう）だった（年じゅう硫黄だと思いますが…）。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-27T11:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>大家国際交流週間　外国語のおはなし会</title>
    <description>　去る２４日（土）、大森西図書館での「世界のことばでおはなし会」に、東アフリカ仲間はスワヒリ語担当として出演させていただきました。
　ヘタな朗読でごめんなさい。つい、笑いをとる方向に行きたがるもので…。
　読み聞かせの中国語、ラオス語、韓国語、ドイツ語...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　去る２４日（土）、大森西図書館での「世界のことばでおはなし会」に、東アフリカ仲間はスワヒリ語担当として出演させていただきました。<br />
　ヘタな朗読でごめんなさい。つい、笑いをとる方向に行きたがるもので…。<br />
　読み聞かせの中国語、ラオス語、韓国語、ドイツ語、それぞれみなとても良かったです。<br />
　そして子供たちが飽きると思ったら、１時間過ぎてもみんな一生懸命に聞いていてくれたので、微力ながらお手伝いができて、本当に良かったというものです。<br />
　大田教育支援の会のTさんとOさんには、ご苦労をおかけいたしました。<br />
　今度は「世界のことばDE合唱団」もやりましょうねッ、Oさん！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-25T11:54:16+09:00</dc:date>
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    <title>スワヒリ語ほか、多言語合唱をしてみませんか？</title>
    <description> ５月１７日（土）‐２５日（日）は東京都大田区の国際交流週間です。
 コンサート（１７日：大田区産業プラザ１４：００〜）、国際交流ティーサロン（２０日、２１日、２３日：山王会館４０２号室）、わくわく世界の絵本ひろば（２３日、２４日、２５日：大森西図書館）...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 ５月１７日（土）‐２５日（日）は東京都大田区の国際交流週間です。<br />
 コンサート（１７日：大田区産業プラザ１４：００〜）、国際交流ティーサロン（２０日、２１日、２３日：山王会館４０２号室）、わくわく世界の絵本ひろば（２３日、２４日、２５日：大森西図書館）など、区内でさまざまな催しが開かれます。<br />
詳しくはhttp://otakokusaikoryu2008.blog15.fc2.com/をご覧ください。<br />
<br />
　東アフリカ仲間は、５月１８日（日）１１：００〜１５：００に、池上小学校で催される「国際交流ミニフェスタ」に参加します。この日は、各国バザール、世界の文化・民族衣装体験コーナー、ミニステージ、子供の遊びコーナーなどが開催されます。入場無料。<br />
<br />
 １３：００から、東アフリカでみられる楽器を用いて、スワヒリ語・中国語・アラビア語・日本語（時間があればイタリア語含む）の多言語で、「椰子の実」や「さとうきび畑」を皆さんとともに合唱します。ぜひご参加ください。お待ちしております。<br />
なお、歌詞の翻訳に関しては、日本著作権協会を通し、ご遺族の方々にご了承をいただいております。<br />
<br />
　ミニフェスタ会場　：　池上小学校　大田区池上１−３３−８　（東急池上線池上駅徒歩５分／JR大森駅、蒲田駅から、東急バスで「池上駅」下車徒歩５分）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-15T16:04:51+09:00</dc:date>
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    <title>番号４番・５番　バーコーダーとピーコック、戦士田中さんに会う。</title>
    <description>　日曜日、バーコーダーとピーコックは、横浜中華街で、日本アラブ未来協会の田中さんとお会いしました。
　５月１８日に、東京都大田区で行われる国際交流のイベントに際して、田中さんにアラビア語訳の依頼をしており、自動車をアフリカに送る件以来の再会というわけで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　日曜日、バーコーダーとピーコックは、横浜中華街で、日本アラブ未来協会の田中さんとお会いしました。<br />
　５月１８日に、東京都大田区で行われる国際交流のイベントに際して、田中さんにアラビア語訳の依頼をしており、自動車をアフリカに送る件以来の再会というわけであります。<br />
<br />
　田中さんは３０年間もパレスチナの問題にかかわっておられます。<br />
　その日はどえらい丸刈りで、うしろ姿など「どちらの事務所の御所属で？」とおそるおそるお聞きしたくなるような風貌。<br />
　ところが田中さん、弱い立場の人々をほうっておくことができない、根っからの男気体質で、この日も、横浜で入管問題の会議に出席するため、東海からいらっしゃったというわけなのです。<br />
　会議の時間がせまっていたため、あわただしくアラビア語の発音などをおうかがいし、ホントーに、いつものことながら、ご迷惑をおかけしました。<br />
　特に「マーさん」の店で、オーダーミスにより「ねぎそば」をご馳走できなかったのが、死ぬほどこころのこりです。<br />
　おまけに、アラビア風のナンまでいただいちゃって、なんてこったい、なんちゃって。<br />
<br />
　９月、東アフリカのギャルたち（ひとりは４０歳を過ぎてます…）を連れて、岐阜の修験道場へまいりますので、そのときは是非、「三本足」でご馳走させてください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T16:04:10+09:00</dc:date>
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    <title>番号４番　バーコーダー、大田国際交流週間会議へ出席する。</title>
    <description>　某日午後７時、バーコーダーは、大田区山王において、５月１７日から開催される、大田国際交流週間の会議へ出席しました。
　日本語教育、ユネスコ、ラオスなど、国際にかかわっておられるスタッフの方々、−それもきれいな女性が多いねん−、にお会いすることができて、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　某日午後７時、バーコーダーは、大田区山王において、５月１７日から開催される、大田国際交流週間の会議へ出席しました。<br />
　日本語教育、ユネスコ、ラオスなど、国際にかかわっておられるスタッフの方々、−それもきれいな女性が多いねん−、にお会いすることができて、安心感にほほを染めて帰ってきました。<br />
　え〜、東アフリカ仲間の、スワヒリ語その他の多言語合唱アトラクションは、はなはだ不安ですが、努力したいと思います。<br />
　ワタシらはカリスマ状態が嫌いなので、いち小市民として、粉骨砕身のお手伝いができればと思っております（言っているわりには早く帰りそう…）。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-13T16:03:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tamagawa365</dc:creator>
    <dc:rights>tamagawa365</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://tamagawa-tanteidan.e-kankanderi.com/?eid=771992">
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    <title>番号５番　ピーコック嬢の連休流産の代価</title>
    <description>　連休に流産したピーコックのもとに、手術と入院の請求書が届いた。
　ギャビー。高額に目をむく。１泊しかしていないのに…。これじゃ「千屋アウトドアハウス」さんに、１０泊できちゃうじゃんね。
　東アフリカでも常々思いますが、ビンボー人はおちおち医者にもかか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　連休に流産したピーコックのもとに、手術と入院の請求書が届いた。<br />
　ギャビー。高額に目をむく。１泊しかしていないのに…。これじゃ「千屋アウトドアハウス」さんに、１０泊できちゃうじゃんね。<br />
　東アフリカでも常々思いますが、ビンボー人はおちおち医者にもかかれやしねえ！！！<br />
　こういうとき、カストロ議長の政策（だったっけか？）が、おそろしく偉大に思えてくる（フィデルよバンザイと心の中で小さく叫ぶ）。<br />
<br />
　さて、雨のしょぼ降るなか、多摩川から山手線で反対側の巣鴨とげぬき地蔵尊へ、水子供養参りに行ってくる。<br />
　５０円の線香を買うのだが、点火器に気がつかず、供養塔の前に置かれた線香つぼ（？）のなかのもえかすで、一生懸命点火を試みるピーコック（やはり頭の悪い女だ）。<br />
　中途半端に火をつけ終えて、手を合わす。<br />
　子はどこへ行くのだろう。先祖の墓へ移動できるのだろうか。それとも千の風になって、このあたりをウロウロするのだろうか。<br />
　おかあちゃんをゆるしておくれ、だってバーちゃんなんだもの。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T16:03:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tamagawa365</dc:creator>
    <dc:rights>tamagawa365</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://tamagawa-tanteidan.e-kankanderi.com/?eid=755210">
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    <title>番号５番　ピーコック嬢の連休流産</title>
    <description>　５月お日柄のよろしいなか、ゴールデンウィークのなかび、ピーコックは流産のため、病院へ運ばれた（というか自分で行く）という事態にあいなりました。
　本人も周囲もいたって冷静で、病院へ向かうタクシーのなかでは、運転手さんと、タクシーにおける防犯の必要性に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　５月お日柄のよろしいなか、ゴールデンウィークのなかび、ピーコックは流産のため、病院へ運ばれた（というか自分で行く）という事態にあいなりました。<br />
　本人も周囲もいたって冷静で、病院へ向かうタクシーのなかでは、運転手さんと、タクシーにおける防犯の必要性について、お喋りをするしまつ。<br />
　多摩川からタクシーで１０分のT医大救急外来は、電話対応も待合対応も非常によく、２人の医師のすばやい診察（エコー含む）のあと、すぐ手術へ。<br />
<br />
　自宅のトイレである程度出血し→病院への移動中と待合室でもある程度出血し→診察室でドッと出血し→子宮内容清掃のため、１０分〜１５分ほどの全身麻酔（軽いもの）手術を受けるという流れとなりました。<br />
<br />
　この麻酔がすばらしく、閉じたまぶたの裏に波打つ映像が映ったと思ったらもう意識はなく、「自分は今、巣鴨地蔵尊（すがもじぞうそん）でお買い物をしているんだなー」という意識があるだけとなりました。<br />
「ピーコックさーん、ピーコックさーん」と２回呼ばれて、「人がいい気持ちでお買い物をしているのに、誰が呼ぶんだよー」と思っていると、またピーコックさーん、と２回呼ばれて、やっとそれが医師の声であることに気がつきました。<br />
<br />
　ふつうは皆さん、手術を受けて３時間ほどで帰宅をするそうですが、手術開始が夜９時頃だったため、１晩個室に泊めていただいて、爆睡し、自宅に戻ったというわけでした。<br />
<br />
　３０％くらいの割合で、流産は起こります。弱い、あるいは良くない結合物が、淘汰の関係で、どうしても体外へと押し出されてしまいます。<br />
　ピーコックから出て行ってしまったものは、きっと巣鴨地蔵尊にいるのだろうと思います（これがどうしてなのか、本当にわからない！！！）。近いうちに会いに行ってあげなければなーと思うのでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T15:59:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tamagawa365</dc:creator>
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